Dickiesといえば、古着好きなら一本は持っている定番ブランド。
手頃な価格で手に入りながら、無骨でしっかりとかっこいい。
まさに「安くてかっこいい男の代名詞」とも言える存在です。
自分も色々なブランドのパンツを履いてきましたが結局、1500円で買ったディッキーズは1軍にいます。

そんなディッキーズの中でも、ヴィンテージ品といわれているのが「チビタグ」
古着市場でもじわじわと評価されています。
この記事では、チビタグの正体から通常タグとの違い、そして古着としての魅力まで詳しく解説します。
①チビタグとは?

チビタグ 80s-90s
チビタグとは、その名の通り小さめサイズのブランドタグのこと。
一般的なディッキーズのタグと比べて、
横幅が狭い
ロゴがコンパクト
主張が控えめ
といった特徴があります。

現行タグ
なお、「チビタグ」は正式名称ではなく、古着界隈の中で自然と呼ばれるようになった名前です。
年代としては80年代~90年代の時期に生産されたものとなります。
②現行との違い
チビタグと通常タグの違いは、単なるタグサイズだけではありません。
年代や個体の雰囲気にも関わってきます。

内タグ(紙製)
■ 素材
チビタグの個体は、いわゆる“古着らしさ”が強いものが多いです。
生地が若干厚く無骨
よりストレート寄りのシルエット
見ての通り、大きな製品差があるわけではないです。
デニムのように古ければ特有の味が出る。。などもないです。
でもこの年代はアメリカ製が中心(一部カナダ)で、現行とは時代背景が異なることがポイントです。
ディテールどうこうよりその時代の空気をまとっているかどうかに価値があります。

90年代スケーターファッションとの相性
チビタグのディッキーズは、
90年代のスケーターファッションとも非常に相性が良いです。

当時のスケーターたちは、ワークパンツをラフに履きこなし、
ストリートに落とし込んでいました。
当時らしいスタイリングをするには最適なアイテムです。
まとめ
チビタグ=小さめサイズの旧タグ
主に80〜90年代初期に見られる
大きな製品差はないが“時代背景”に価値がある。
ぜひ探してみてください!


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