【ブランド紹介】Tekla(テクラ)とは?寝間着に投資したくなる、北欧発の上質テキスタイルブランド

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普段の洋服にはお金をかけられても、寝間着やハンカチにはなかなか手が伸びない。 そんな人は多いんじゃないでしょうか。

自分も寝巻きはボロボロになるまで着たおす派でした。 今回紹介する「Tekla(テクラ)」というブランドを知ってから、その感覚が少し変わりました。

今回は、デンマーク発のテキスタイルブランドTeklaについて、実際にアイテムを購入してみた感想も交えながら紹介します。

 

①Teklaとはどんなブランドか

Teklaは、2017年にデンマーク・コペンハーゲンで誕生したテキスタイルブランド。

タオル、ベッドリネン、バスローブ、そしてスリープウェア(寝間着)やハンカチなど、暮らしに寄り添うアイテムを中心に展開しています。

素材には、オーガニックコットンやエコテックス認証を受けたコットン、フレンチフラックスリネンなどを採用。 ポルトガルやグアテマラといった、テキスタイル生産に強みを持つ土地の工場と協業しながら、品質にこだわったものづくりを行っているのが特徴です。

派手なロゴやデザインで主張するタイプのブランドではなく、シンプルで上質な素材そのもので魅せるスタイル。

 

北欧発のテキスタイル・ホームウェアブランドというと、特定の柄やパターンで個性を出すブランドが多い印象があります。 でもTeklaは、そういった柄による主張ではなく、素材そのものの質と、タオルやスリープウェアといったアイテム選定によって差別化を図っているのが特徴です。 「何を作るか」「何で作るか」で勝負しているブランド、と言い換えてもいいかもしれません。

だからこそ、自分用としてはもちろん、ちょっと特別なギフトとしても選ばれることが多いブランドです。

 

普段の生活の中では、なかなか自分から手を伸ばしにくい価格帯のアイテムが多いのも事実。 だからこそ、誕生日や記念日のギフトとして贈られると、もらった側の満足度がかなり高いブランドだと思います。

気になる方は、こちらから商品をチェックしてみてください。

無地 ハンドタオル


ストライプ ハンドタオル


②実際にスリープウェアを購入してみた

今回、Teklaの長袖スリープウェア(長袖Tシャツタイプ)を実際に購入してみました。

Tekla long sleeve T 9800円

正直、寝間着にここまでお金を出したことは今までなかったです。 でも着てみて、その理由がわかりました。

生地の質が明らかに違います。 肌触りがやわらかく、それでいて薄っぺらさは一切なし。 着た瞬間に「あ、これはちゃんとしたものだ」とわかる質感でした。

寝間着って、考えてみれば一日の終わりと始まりに必ず袖を通すもの。

逆を返せば一番着用する機会の多い服にきちんとした素材を選ぶことで得られる満足感は、想像していた以上に大きかったです。

しかも生地の上質さゆえに、寝間着としてだけでなく普段着としてもそのまま着られるレベルのシルエット。

ルームウェアとしてはもちろん、そのまま出かけても違和感がないくらいの上質さがあります。

「寝間着にお金をかける」という選択肢を、この一枚で初めて実感できた気がします。


③生活に馴染む、ライフスタイルブランドとしてのTekla

Teklaが面白いのは、単なる寝具・寝間着ブランドで終わっていないところ。

近年では、Stüssyとのコラボレーションも継続的に展開しています。 ベッドリネンやピローカバー、シーツなどにStüssyのアーカイブプリントを落とし込んだコレクションはすでに5弾を数え、感度の高い層からも支持を集めています。

 

Stussy Tekla オンブレシーツ 引用

こうした動きからもわかる通り、Teklaは「寝室で使うもの」という枠を超えて、暮らし全体を包括するライフスタイルブランドとして存在感を強めています。

タオル一枚、ハンカチ一枚から始めても、それがきっかけで生活の質感そのものが変わっていく。 そんな体験ができるブランドだと思います。

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まとめ

  • Teklaは2017年デンマーク発のテキスタイルブランド。オーガニックコットンなど上質な素材にこだわり、タオルやベッドリネン、スリープウェアなどを展開
  • 寝巻きやデイリーアイテムにしては手が伸びにくい価格帯だからこそ、ギフトとしての満足度が高い
  • 実際にスリープウェアを購入してみると、生地の質の違いを実感。普段着にも使えるレベルの上質さ
  • Stüssyとのコラボなど、感度の高いライフスタイルブランドとして存在感を拡大中

普段の自分へのご褒美にも、大切な人へのギフトにも。 一枚から取り入れてみると、暮らしの中の小さな満足感が変わってくるはずです。


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